<< アンデルソン・ロペス | main | 初黒星(ルヴァンカップ第5節、横浜FM戦、厚別) >>

逆転勝利(J1第10節、神戸戦、札幌ドーム)


0
    今シーズン初の逆転勝ちです。

    神戸は、花形選手、イニエスタ、ポドルスがはベンチから外れ、ビジャだけの出場でした。
    先発5人を代えてきました。
    だらだらパスを出すイニエスタがいないせいか、神戸は攻守の切り替えが早く、また、札幌はいつものようにサイドを使った好調な攻めが出来ています。

    前半は、0−0で終えました。

    試合が動いたのは、62分、元札幌西大伍がPA内にドリブルで突っ込むと福森晃斗が倒し、PKを与えました。
    これを、ビシャが決め先制点を許しました。
    GK具聖潤(クソンユン)、方向はどんぴしゃり、わずかに及ばないというPKでした。

    今シーズン、先制されると勝ったことのない札幌。
    今日は、3万を超える大観衆の後押しか、攻めの札幌サッカーがここ何試合も機能しているせいか、1点くらいではびくともしません。

    68分、相手ゴール右側でFKを得ます。
    キッカーはもちろん福森晃斗、ゴールまえ中央へ蹴り込みます。
    相手DF2人にポン、ポンとあたり、跳ね返ったとことを進藤亮佑が、オーバーヘッドシュートをゴール右隅に決めました。
    見事なものです。
    PK失点後、早い時間に返したのがよかったですね。

    オーバーヘッドシュートといえば、その昔、砂川誠が決めたのと、わりと最近では、都倉賢(今年C大阪に行った)が決めたのが印象に残っています、わたしの中では。

    攻めの札幌、75分には、宮澤裕樹が、ゴール右側、ゴールライン付近まで持ってあがり、途中出場の早坂良太のパス、すかさず早川良太は、ゴール前にクロス、ここで鈴木武蔵が相手DFの前に出て頭で決めました。

    あとは、攻めながら、いざというときは必死で守り、アディショナルタイムには具聖潤(クソンユン)の守りもあり逃げ切りました。

    今シーズン初の逆転勝ちを、クラブ史上初のJ1での4連勝をあげることが出来ました。
    これ、伸ばしていきたいですね。

    この試合は、NHK総合テレビで全国放送でした。
    わたしは、いつもDAZNで見ていますが。,今日はNHKで見ました。
    解説の山本昌邦さん、札幌を褒めちぎりでした。
    全国のサッカーファンに札幌のサッカー、強さをアピールできました。

    2019年 5月4日(土・祝)14:00〜 札幌 2−1 神戸 (札幌ドーム)

    鈴木武蔵
    チャナティップ 荒野拓馬
    菅大輝 深井一希 宮澤裕樹 ルーカス・フェルナンデス
    福森晃斗 金眠泰(キムミンテ) 進藤亮佑
    具聖潤(クソンユン)

    65分 荒野拓馬→早坂良太
    86分 ルーカス・フェルナンデス→白井康介
    90+3分 チャナティップ→岩崎悠人

    得点:進藤亮佑(68分)、鈴木武蔵(75分)

    観客:34,591人
    天候:屋内

    にほんブログ村 サッカーブログ コンサドーレ札幌へ
    にほんブログ村



    コメント
    コメントする








     
    カテゴリ
    リンク集
    最新の記事
    PR
    MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ





    ランキング
    にほんブログ村 サッカーブログへ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 サッカーブログ コンサドーレ札幌へ
    にほんブログ村
    ブログランキング
    くる天ブログランキング -->
    過去のログ
    ブログ内検索
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM


    • SEOブログパーツ