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攻める気あるのか(第6節、大分戦、札幌ドーム)


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    超攻撃的サッカーがチーム方針の札幌、攻める気あるのか。
    昨シーズン、劇的に攻め方が変わってワクワクさせてくれた札幌サッカー、その片鱗すらなくなりました。

    昨年4位ということで、相手チームに研究されたのか。
    札幌は、この順位を錯覚してうまくなったと勘違いしているのか。

    今シーズン、2節浦和戦、3節清水戦は、躍動感もあり昨年の積み重ねでドンドン進歩していく予感が感じられましたが、4節鹿島戦、5節名古屋戦では、まったくなすすべなかったですね。

    この試合も、攻めるという意識あるのか、後の方でパス回しばかりして、攻めようとする意図が全然感じられませんし、後ろから攻め上がってサイドからチャンスを作るという躍動感も感じられませんでした。

    前半2分、カウンターによる失点、26分同じくロングでの失点、攻撃的になるからカウンターでのピンチは織り込み済みなのだろうと思いますけど、もう少し守備の意識を持っていないと、失点が増えるばかりになると思いますよ。

    前半に失点されると、勝てる気がしなくなります。
    これじゃぁ、ダメですよ。

    倍返しで攻めなきゃ。

    後半開始から、荒野拓馬を下げて、金眠泰(キムミンテ)を投入。
    宮澤裕樹をボランチにあげて、攻撃できるようになりました。

    69分、左サイドに変わった中野嘉大からのパスを鈴木武蔵が相手DFと競り合いゴール。
    記録は、オウンゴールでした。

    一応見ぜ場をつくり、得点の臭いも感じるようになりましたが、大分の攻める時はカウンターで裏を取る、守る時は全員でかっちり固めて守るという姿勢がハッキリしていました。

    札幌は、もっともっとアグレッシブに躍動感を持って攻撃する必要がありますね。
    ちゃんと、相手は研究してくるということを頭に入れて、ビルドアップ、サイドを使ってゴール前に攻め込むということを徹底して練習する必要があると思います。

    2019年 4月6日(土)13:00〜 札幌 1−2 大分(札幌ドーム)

    鈴木武蔵
    チャナティップ アンデルソン・ロペス
    菅大輝 深井一希 荒野拓馬 中野嘉大
    福森晃斗 宮澤裕樹 進藤亮佑
    具聖潤(クソンユン)

    後半開始から 荒野拓馬→金眠泰(キムミンテ)
    59分 菅大輝→ルーカス・フェルナンデス
    83分 中野嘉大→白井康介

    得点:オウンゴール(69分)

    観客:13,852人
    天候:屋内

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