U-18の中村桐耶、トップチーム昇格内定


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    札幌は、U-18に所属するDF中村桐耶(とうや)が、2019年シーズンよりトップチームへ昇格することが内定したと発表しました。

    中村桐耶は、今年、U−18日本代表にも選ばれています。

    中村桐耶の特長は、
    「左利きで正確なボールフィードができ、高さがあってヘディングも強い。FW出身で攻撃的センスも持ち合わせている、期待の大型レフティーDFである」
    と、期待されています。

    中村桐耶
    2000年7月23日、9月6日に発生した胆振東部地震で大きな被害を受けたむかわ町生まれ。
    今年3月に背番号[42]で2種登録され、ルヴァン杯3試合に出場しています。
    186センチ、78キロ。左利き。

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    逆転負け(第29節、横浜M戦、日産)


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      主力3人(都倉賢、宮澤裕樹、福森晃斗)が、累積警告で出場停止、厳しい戦いになることは予想できたが、そのとおりとなりました。

      札幌は、試合開始から主力の欠場か、横浜対策か、初めて4バックで対応しました。

      試合開始当初は、横浜ペースでしたが、札幌が攻撃的に仕掛けていきました。

      15分頃、チャナティップのシュートが入ったと思ったら、ゴール前にいたジェイ(オフサイドポジションにいた)が、ボールを跨いだ(攻撃に参加した)という判定でオフサイドを取られました。

      ジェイ、じっとしとけば得点だったのに。

      22分頃、ジェイがゴールしたが、チャナティップがオフサイドでした。

      直後の21分、荒野拓馬からボールを受けたジェイが相手DF2人をかわし、シュートを放つとゴールしました。
      先制は札幌です。

      これで、乗っていけるかと思いましたが、24分、42分と立て続けにパス回しから横浜に得点されました。

      札幌DF陣、右から、早坂良太、進藤亮佑、金眠泰、菅大輝という布陣でしたが、最初はぎくしゃくしていました。
      横浜は、幅広く使って、中央にボールを供給します。
      これをなかなか防ぎきれない様子。

      やっと慣れてきたかというときのの前半終了近くの失点、これが悔やまれます。

      後半も攻撃続ける札幌ですが、パスが全然通りません。
      もう、相手にパスしているようです。
      味方の位置を確認しないで、めくらパスみたいなものばかり。
      これじゃぁ、さあ攻撃と仕掛けても横浜にボールを取られっぱなしです。

      選手個人の技術の差が出ていました。

      見てて勝てる気がしなくなりました。
      何もしないまま終了を迎えたという感じでした。
      ところどころで攻めてはいましたが・・・
      宮吉拓実のボレーシュート、CKから進藤亮佑のヘディングシュートなどおしい攻撃はありました。

      主力3人の欠場、練習してたとはいえ4バックの連携のまずさ、左サイドから攻められると手が出ない感じでした。
      菅大輝、守りに関してはまだまだですね。
      相手が攻めてくるのがわかってない様子でした。

      守る時は、キチンを守る、この原則通りに戦ってほしいものです。

      2018年 10月5日(金)19:30〜 横浜 2−1 札幌 (日産スタジアム)

      ジェイ
      チャナティップ 三好康児
      深井一希 荒野拓馬 駒井善成 
      菅大輝 金民泰(キムミンテ) 進藤亮佑 早坂良太
      具聖潤(クソンユン)

      後半開始から 早坂良太→石川直樹
      72分 深井一希→兵藤慎剛
      76分 三好康児→宮吉拓実

      得点:ジェイ(21分)

      天候:雨
      観客:19,124人

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      勇気を与える勝利か(第28節、鳥栖戦、札幌ドーム)


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        9月6日発生した北海道胆振東部地震後、札幌はリーグ戦2連敗、9月26日(水)の天皇杯4回戦にも負けて、3連敗中でした。

        ホームでの鳥栖戦、ここで勝って、被災された方達に勇気を与える勝ち方をしてほしいと思っていました。

        鳥栖は、J2降格圏を抜け出したいし、札幌は、ここで勝っておかないとズルズルといきそうなのでどうしても勝っておきたいところです。

        その思いか、両チームとも立ち上がりから攻めていきます。

        26分、札幌は三好康児がPA内で鳥栖のジョアンオマリにユニフォームを引っ張られPKを得ます。
        これをジェイがきれいに決めたと思ったら、鳥栖のGK権田が右手で払いゴールポストに跳ね返されます。
        あぁ〜〜〜〜あ、ここで決めておきたかったですね。

        ジェイは、ワールドカップ中断明けの7月22日の磐田戦でもPKを外していますね。

        これで鳥栖は勢いづいたのか、PAのちょっと外からFKで札幌ゴール左隅を狙ったが具聖潤がはじき出しました。(あぶない、あぶない)
        32分、34分頃だったと思います。

        両チームの責め合いだったと思いますが、0−0で前半終了しました。

        後半、58分、荒野拓馬からジェイへ、それからPAライン付近にいた三好康児へ。
        三好康児うまく相手DFをかわし、左足でシュート、これが見事に決まりました。
        札幌、先制であるし、三好康児、札幌へ移籍後、リーグ戦では初得点です。

        これで、札幌の攻めが続きますが、選手交代もあり、終盤は鳥栖が攻め込みます。
        札幌は、よく跳ね返していましたが、セカンドボールはほとんど鳥栖。
        鳥栖の勢いは止まらず、いつか入れられんじゃないかと思っていたら、試合終了間際の89分、うまく札幌ゴール右で折り返されて得点を許しました。

        しかし、今日の札幌は、うまく攻めていたし、ホームでの馬鹿力(?)でなんとかなりそうな雰囲気。
        アディショナルタイムに入ってから、試合終了間際、菅大輝からのパスを受けた途中出場の都倉賢が、左サイドからゴール前に切り込もうとした時、相手が足を引っ掛けPKを得ます。

        ここは、都倉賢が、緊張感のあっただろうが、冷静に左隅に決めました。
        相手GK権田も左に飛んだので、少し危なかったですね。
        都倉賢のスピードが勝った気がします。

        試合終了ギリギリでの勝利、これは今後のことを考えると大きな大きな勝利といえます。

        2018年 9月29日(土)13:000〜 札幌 2−1 鳥栖 (札幌ドーム)

        ジェイ
        駒井善成 三好康児
        菅大輝 深井一希 荒野拓馬 早坂良太
        福森晃斗 宮澤裕樹 進藤亮佑
        具聖潤(クソンユン)

        69分 深井一希→兵藤慎剛
        74分 ジェイ→都倉賢
        87分 三好康児→金眠泰

        得点:三好康児(58分)、都倉賢(90+5分、PK)

        天候:屋内
        観客:16,195人

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